サクラ対策消費生活センターが注意を喚起
最近、出会い系サイトの利用料等に関する相談が増加しつつあると、消費生活センターが注意を呼びかけている。
「改正出会い系サイト規制法」「改正特定電子メール法」が可決・成立し、また、特定商取引法の改正も国会で審議されるなど、法規制の強化や導入が予定されているが、国民生活センターによると、そのような中、出会い系サイトに関する相談が昨年から目立つようになってきたという。
複数の出会い系サイトに登録になったようで、難病の子を持つ父親だという人からメールが届き、同情して話を聞いた。ポイント代を払うと言うので、相談に乗ったりしていた。結局、相手から支払われないまま、利用料を請求されている」 などの相談が届いている。
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2011年11月28日